韓国料理の石焼きビビンバ伝統料理?

韓国料理な中でも、もう日本でもすっかりお馴染みの、石焼きビビンバ

焼肉のチェーン店なんかでも、普通にメニューに載ってることが多く、お家で作ってますって人も結構多いのでは?いるかも・・・

専用の器にご飯を入れ、その上にナムルやお肉、卵などをのせた料理。

コチュジャンをかけて、しっかりと具とご飯を混ぜ合わせてから食べます。

ちなみに、ご飯の上の具は、赤・緑・黄・白・黒の五色であることが
基本なんですよぉ。

なぜなのか?って?実は、韓国の伝統料理の色は、「陰陽五行説」に
基づいているからなんですね〜。

なんか、ちょっと奥深い感じがしますねぇーどてっ(*/..)o

その点では、石焼きビビンバは韓国の伝統料理である、と言えそうです。

が、しかし…実は、石焼きビビンバって、歴史が浅いんだよねー。

なんと!!実際に生まれたのは、1970年代に入ってかららしいです。

ちょっと、意外ですねー(・_・;

おまけに、生まれは日本の大阪。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!

そうなんだ・・・・
まったくもって知らなかった私には、これはかなり意外だ

驚きばかり・・・・

そうやって考えていくと、今や確固たる地位を築いた石焼きビビンバが、果たして韓国の伝統料理と言えるのか否か…

う〜む、何とも難しいですよね ○┼< ばたっ
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