韓国の夏料理、サムゲタン

韓国では暑い夏の時期、サムゲタンを食べるようです。

日本で、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があるのと
同じような感じです。

サムゲタンは、鶏まるごと一匹の中にもち米・高麗人参・ナツメ・
ニンニク・栗などを詰め込んでー時間煮込んだスープ料理です。

それこそ、スプーンで簡単にほぐれてしまうほど、やわらかく煮込んであっておいしそーです。(^◇^)

鶏の中に入っている具材も、薬膳料理の食材としてよく使われる
ものが多くて、かなり身体に良さそうですよね♪

昔は王様しか食べられなかった宮廷料理だったこともあるので、
ぜいたくな料理ですね。

その味はというと、サムゲタン自体はかなりの薄味みたいですよ。

というより、味自体が感じられないほどの、薄味です。

日本で言う、病院食のような感じですかねなので、味を濃くするのに
塩やキムチ、コチュジャンなどで自分で味を変えながら食べます。

自分好みに出来ていいかもしれません

なんか、めんどくさい料理かも・・・・

サムゲタンにはスタミナをつける夏バテ防止などの効果あって
ぐつぐつとよく煮えた状態で出てくるので、おまけに真夏だし…

かなり汗だくにはなってしまいそう…うわわわわ!!!

凄い料理なのね・・・なんかカレーみたい。

韓国で夏の料理として愛されてきた、サムゲタンだからこそ
もし韓国へ行くことがあれば夏にぜひとも、味わってきてほしいなー

プププッ (*^m^)o==3
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